暮らしにフィットするデザインオーダー家具 Blue Design tokyo

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2000年に一戸建てを新築された野田様は、リビングの収納で困っていました。家族が増え、モノは増えるのに、探しても探しても最適な収納が見つからなかったそうです。それならとオーダー家具を注文した野田様に、最初のお問い合わせから、設計者とのやりとりで家具の仕様を決めていく過程、納品後1ヶ月の今のご感想までを伺いました。

 

■もくじ
  1.野田様のご紹介と注文したリビング収納について
  2.かなり探したけれど、市販では欲しい収納は見つからなかった
  3.「Blue Design」に決めた理由~製作事例が多かったこと、信頼できたこと
  4.注文した家具ができるまで~どんなやりとりをしたか
  5.できあがったリビング収納への感想
  6.今後の期待

 

野田様のご紹介と注文したリビング収納について

 

-- まず野田様についてご紹介をお願いします。

野田と申します。家族は、コンピュータのソフト開発会社を経営している主人と妻の私、男の子2人の4人家族です。住まいは千葉県で、2000年3月に家を建てました。今年の夏、「Blue Design」に白いリビング収納家具を注文しました。

 

かなり探したけれど、市販では欲しい収納は見つからなかった

 

-- この度、リビング収納を注文されましたが、最初からオーダーでとお考えだったのでしょうか。

最初は市販の家具をさがしていました。
子どもが生まれてからモノが増え、リビングに棚を置いてはいましたが片付かなくて、収納が欲しいと思っていました。ずいぶん長い間リビングに合う収納を探していて、家具屋さんも回りましたし、通販カタログもたくさん見ました。なかなか希望に合うものが見つからなくて、だんだんと探すのにも疲れてきていました。

-- どんな家具を探していたんですか。

実は、私たち夫婦のイメージは少し違っていて、私は腰高窓のすぐ下までの高さがいいと思っていました。主人はもっと低いチェストをイメージしていたようです。どちらにしても、リビングの長さに合うものがありませんでした。

そんな時に、オーダーという方法があるのを知って、インターネットで調べてみました。主人とホームページを見比べて2人でそれぞれ1件ずつ問い合わせをしました。私が問い合わせた「Blue Design」の吉田さんからはすぐに返事がきましたが、主人が問い合わせたところからは連絡がありませんでした。

 

「Blue Design」に決めた理由~製作事例が多かったこと、信頼できたこと

 

-- インターネットではどのくらいの数のオーダー家具のページを見ましたか。

かなりの数を見ました。会社の紹介だけしか出ていないところもありましたが、製作した事例がたくさん出ているところに絞って比べました。「Blue Design」が事例が一番たくさん出ていましたね。「Blue Design」の事例は、「こんなのもできるの? え、こんなのも?」と思いながら見ました。シンプルな家具から凝った家具まで、どんなものにでも対応できる技術があることがわかって、私がどんな要望を出してもかなえてもらえるに違いないと感じました。ホームページでそういうイメージを持てたので、「Blue Design」に問い合わせをしました。

-- 問い合わせはどのようにしましたか。

ホームページにあった 問い合わせ用のフォームから問い合わせをしました。書いたのは、「食器も入れたい」「本も入れたい」「パソコンも置きたい」「テレビも置きたい」というように希望することを全部書きました。値段がどのくらいかかるかわからなかったので、大体の予算は100万円としました。希望することを全部挙げて、もし予算が足りなかったら削ればいいと考えてのことです。あとは、電話をもらってもいい時間帯を入れました。

そうしたらすぐに吉田さん(※)から電話があって、つくりたい家具のイメージを伝えました。実際に話をしてみて「ここに頼もうか」と思えたので、手で描いた部屋の図面をFAXしました。

-- それからどうなりましたか。

その後、日をおかずに店長の増田さんと吉田さんが採寸や詳しい打ち合わせのために訪問してくれました。その時には、電話で「こんな家具が欲しい」と伝えたことを元にした図面と見積を持ってきてくれました。

「会ってみて気に入らなかったら断ってください」というスタンスでいてくださったし、実際にお会いしたら信頼できる人たちだということがわかったので、「Blue Design」に頼もうと決めました。

私たちの買い物の仕方というのは、いろいろ見て回って、比べて、最終的にここと決めるというスタイルではないんです。車でもそうですが、まず行ってみて、いい人だったらそこで買うと決めます。 売る人がいい人だったらそれでいいと考えていて、あまり値段を比較したりはしないんです。

今回も最初にホームページで検討したときに候補を絞って問い合わせをしました。あっちもこっちも同時に問い合わせをするのは手間なので、ダメだったら断って次を探せばいいと思っていました。「Blue Design」もお会いしてみるとお二人がいい方だったので、「ここにしよう」と決めました。

実は、最初に吉田さんから電話をもらった時は、「随分若い人のようだけど、この人が設計するのだろうか」と少し不安を感じたのですが、お会いしてみて不安はなくなりました。実際にやりとりしてできあがった家具は素敵で、仕事のできる方だなと思っています。

 

※吉田
「Blue Design」副店長。一級建築士。

 

注文した家具ができるまで~どんなやりとりをしたか

 

-- オーダーしてからできあがるまで、どんな流れだったのでしょうか。

まず最初に、ホームページから問い合わせをして、すぐに吉田さんから電話をもらいました。 電話ではどんな家具を作りたいと思っているかという希望をお話ししました。
      ↓
次に、手書きで部屋の間取り図を描いてFAXしました。
      ↓
そして、1回目の見積をいただき訪問してくださいました。最初の見積の時にすべての希望を網羅するのは予算面で無理だということがわかりました。
      ↓
その後、吉田さんとやりとりをしていく中で、漠然としていた自分の希望がだんだんと具体的になり、「そこをそうしたいならこういう方法がありますよ」などのアドバイスをもらい、またそこから希望を伝えて、何度か見積を作り直してもらいました。最初の予算を幾分超えましたが、最終的に納得のいく家具の設計ができたと思います。

-- 色や材質はどうやって決めたんですか。

「壁に合わせて白で」と希望していました。「白といってもこれだけあるので、このサンプルの中から選んでください」と訪問してくれたときにサンプル帳を置いていってくれました。その中から選んでメールで品番を知らせました。

サンプル帳の見本は2センチ角と小さく、大きな面になったときにイメージが違ってくるからと、もう少し大きなサンプルを数点送ってきてくれました。その中から再度選んで決めました。

最初はつるつるしたものを選んだんですが、吉田さんと相談していく中でだんだん変わっていって、「壁となじんで、部屋全体から浮かないようなもの」ということで、最終的なものを決めました。壁とよく合う家具ができたと思います。

-- どんなところにこだわりましたか。

空気清浄機を入れるスペースやキッチン側のカウンター収納など、何回もデザインをつくってもらいました。これでいいと思っても、ガラス扉の位置をどこに持ってくるかなどプロからの提案があって、その都度「ああ、そうかあ」と納得しました。そういうやりとりの中で、最初は漠然としていた欲しい家具のイメージが、吉田さんによって具体的な形になっていきました。

部屋を狭くしたくないというのは絶対条件だったので、この家具は奥行きが35センチなんです。売っている家具はもっと奥行きがあるので、そこはこだわりました。換気扇の機能も損なわないようにルーバー扉をつけて家具に組み込んでもらいました。

いろんな配慮をしてもらって、ただ単に家具をつくるだけではなく、生活の仕方を考えながらデザインしていきました。

最初の問い合わせからのやりとりは2ヶ月くらいで、実際の製作に約1ヶ月。7月後半にはできあがって納品されました。そんなに早く出来るとは思わなかったのでびっくりしましたし、取り付けも1日でできたのでそれも驚きでした。

 

できあがったリビング収納への感想

 

-- 月末に納入されてから約1ヶ月経ちますが、できあがったリビング収納はどうですか。

主人と「いい買い物をしたね」「支払った金額に相応の価値のある買い物だったね」と話しました。

友達もみんな「いいねえ」と言ってくれて、こんなに大きな家具を入れて、もっと狭くなってしまうのではないかと思ったのですが、「広々としてるね」って。

腰高の高さのところに小物などをディスプレイしても映えるし、花を飾っても映えるようになったのでうれしいです。 子ども達のスペースも「ここ」と決めたので、「僕のところ」と言って自分で整理するようになりました。

壁とのつなぎ目が、あたかも建物の建築時にしつらえたようにきれいになるとは思っていなかったので、主人も「すごいな、さすがプロだな」と言っています。 棚の前面も、いわゆる「ツラを合わせる」ということがしてあって、細部のこだわりもプロだなと思いました。

インターネットの配線やパソコンのケーブル類なども、全部棚の中を通しているので、その点も見た目にすっきりしてよかったです。

主人の書斎は2階にあるんですが、書斎に行かなくなりました。 子どももここで勉強したり、みんながリビングに集まっています。 我が家にとっては、リビングはみんなにとって大事な場所なので、そこにこういうみんなで使える家具ができて、本当によかったです。

 

今後の期待

 

-- 今回「家具をオーダーしてつくる」ということをされましたが、デザインや設計という作業の専門家ではない野田様に、「Blue Design」の担当者の話は伝わりましたか?説明不足のところなどはなかったでしょうか。

特に感じませんでした。吉田さんは押しつけがましくないし、一方的にしゃべることもなく、話しやすかったからかもしれません。そういう感じがすごくよかったです。

我が家の家具を見た人が「いいね」と言ってくれて、「どこでつくったか教えて」と聞いてくれました。ぜひご紹介したいと思っていますので、お忙しくて大変でしょうがよろしくお願いします。

お忙しい中、貴重なお話をありがとうございました。

 

 

 

※ 取材日時 2008年9月

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