暮らしにフィットするデザインオーダー家具 Blue Design tokyo

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入居したマンションに合う家具を探していた成田様は、市販の家具では見つけることができず、「Blue Design」でつくることに決めました。「Blue Design」を選んだ理由やできあがった家具への満足度などをじっくりと伺いました。

 

■もくじ
  1.成田様の紹介と注文した家具について
  2.家具をオーダーにしようと思った理由~部屋に合う気に入った家具が見つからなかった
  3.問い合わせてみて~「Blue Design」に頼もうと決めた理由
  4.家具ができるまで~家具作りはどんな風に進んだか
  5.できあがった家具への感想~「Blue Design」への評価
  6.追加で細々したものをお願いしました~「Blue Design」の顧客フォロー
  7.今後の期待

 

成田様の紹介と注文した家具について

 

-- 今日はオーダーした家具のお話しを聞かせてください。最初に成田様のご紹介をお願いします。

我が家は4人家族で、主人と子ども2人と私です。せっかく新築のマンションを購入したので、家具も部屋に合った家具に一新したいと考えました。「オーダー家具com」には、「リビングのカウンターの上の収納」「カウンター下の収納」「リビングの腰高窓の高さに合わせてつくった引き出し収納と飾り棚」「寝室の本棚付きパソコンデスク兼ワーキングデスク」をお願いしました。

 

家具をオーダーにしようと思った理由~部屋に合う気に入った家具が見つからなかった

 

-- リビングの収納とパソコンデスクをオーダーされましたが、最初からオーダーにする予定でしたか。

最初は家具屋さんを探しました。あちこち回って、「あ、ここもない」「ここにもない」と言いながら、たくさん回りました。最大規模と言われるような家具屋さんにも行きましたがそこにもなかったですね。「店頭にないものはカタログで取り寄せることもできますよ」とカタログもいっぱい見せていただいたんですけれど、それでもやっぱりなくて・・・

-- なかなかないというのは?

例えば、リビングの腰高窓の下にぴったりの高さのものがないんです。窓より高かったり、すごく下だったり。あと幅ですよね。この建物は高層のためか太い柱が使われています。安全の為には必要なのでしょうが、家の中には大きな柱や梁(はり)がたくさん出ていて。その柱と柱の間に隙間がないように家具を置きたいと考えていました。

-- それでオーダーしかないと?

既成の家具を探している間に、家具をオーダーする方法もあることを聞きました。探してみようと思って最初は職業別の電話帳を見ました。「オーダー家具」はありませんでしたが「リフォーム」や「大工」という項目が出てきました。電話帳では電話番号と名前はあっても、どういうことができるかなどの情報が不足していました。そこでインターネットで調べてみたら、注文家具のサイトが何件か見つかりました。その中から「Blue Design」ともう1件に見積依頼を送りました。3月16日でした。「Blue Design」の増田さんからすぐに電話がありました。

 

問い合わせてみて~「Blue Design」に頼もうと決めた理由

 

-- 問い合わせをした2件はどのように絞ったのですか。

製作事例をホームページに載せているところを選びました。中でも「オーダー.com」は、写真もお客様の声もいちばんたくさん載っていて、具体的で、家具作りのアイディアもバラエティにあふれていました。増田さんのやさしそうなお顔が載っていたのもよかったです。

-- 「Blue Design」からはすぐに返事がきたということですが。

問い合わせをした日か、翌日に電話をもらいました。電話はその方の話し方とか声の感じで「あ、この人いい人だ」ということがわかるのでいいですね。問い合わせするときに、「こんなサイズでこんなのを」と大雑把な希望を書いて送ったので、電話では「引き出しにしますか、扉にしますか」などもう少し詳しいことを聞かれました。そして、「採寸をしていないので正確な金額は出ませんが、大体80万円くらいです」と概算の金額を教えてもらいました。注文家具というとものすごく高いものだと思っていたので、そのくらいだったら頼もうと直ぐに思いました。

-- 「Blue Design」に頼もうと思ったいちばんの理由はなんでしょうか。

ホームページに載っている事例の豊富さです。いろんなアイディアが載っていて、「こんなこともできる、あんな風にもできる」と知って、ここに頼めばきっと素敵な家具ができるに違いないと思いました。掲載されているお客様もすごく喜んでいたので、安心できました。だから、今こうやって私がお話しすることが他の人のお役に立てるのなら、ありがたいことだと思います。

 

家具ができるまで~家具作りはどんな風に進んだか

 

-- 家具つくりはどんな風に進んだのでしょうか。

電話をいただいてからすぐに採寸にきてくださいました。 「大体どんな感じにしたいですか?」「引き出しはどんな大きさにしますか?」「入れたいモノはなんですか?」と聞いてくださって、私の希望をお話ししながら、引き出しの大きさや深さを決めていきました。

カウンター下の収納のアール(角のカーブ)部分はカウンターより出っ張らないようにしてもらったり、 また高さは、既にあったテーブルの高さに合わせてくださいと要望したりしました。

-- 寝室のデスクはどうですか。

机は、いずれはつくりたいと思っていましたが今回の予定ではありませんでした。 でも、打ち合わせしているうちに、どうせつくるのなら同時につくった方が運搬費や取り付けの職人さんの費用を 考えるとお得だということがわかって、一緒につくることにしました。

前から、左右に棚があって、パソコンデスクにもなり、ミシンかけやアイロンかけなどの家事もできる机が欲しいと思っていました。増田さんが「そういう用途だったら傷に強い方がいいですね」とおっしゃって、素材を天然木ではなくメラミンで提案してくださいました。

-- 他はどうでしたか。

家具の色合わせのことなんですが、今まで通販や家具屋さんで家具を買うときに、頭の中では今ある家具と同じ色だから合うだろうと思って買うのですが、家に運んでくると違うんですよね。 木の色というのはなかなか難しくて、同じ素材でも黄色っぽかったりして、みんなバラバラになっていました。今回、「Blue Design」の増田さんは、素材のサンプル帳を持ってきて、今あるテーブルやカウンターと素材の色や質感を合わせてくださいました。

 

 

 

--Blue Design店長 増田から--

色や素材感というのはサンプル帳を持ってきて合わせないと合わないんです。 見た目だけではわからないし、写真に撮っても色は変わってしまいます。現物を見ながら合わせていきますので、お伺いして合わせられないときはサンプルをお客様に送って合わせてもらっています。

今回の家具では色の他に、柾目と板目というように板の目が違いました。そこは成田様に「どちらにしましょうか」と伺って、目のあまり大きくない方の素材にしました。あとは、引き出しの木を横目に使ってちょっとモダンな感じにしましょうかなどということも話し合って決めました。

オーダーで家具をつくるということは一生に何回もあることではないので、お客様にとっては初めての経験のことがほとんどです。ですから提案はしていかないといけないと思っています。「こうしたらこうなりますよ」「ここは出っ張ると頭がぶつかりますよ」というようなことを我々は経験から予測ができますので、ご説明をしています。

 

できあがった家具への感想、「Blue Design」への評価

 

-- 家具ができあがってどうでしたか。

「うわ~!素敵!」と思いながら取り付けてくださっているのを見ていました。据え付け工事が終わってみたら期待以上の家具ができあがっていて、本当に部屋が見違えるようでした。

-- どんなところがよかったですか。

まず、家具を据え付けたのに部屋が狭くなった感じがしないですね。不思議です。むしろ広くなったような気さえします。外に出ていたものが収納されてすっきりした分、広く見えるからでしょうか。収納がたくさんあるってこういうことなんだなと思いました。

それから、部屋にぴったり出来ているので後付け感がなくて、まるで最初から付いていたようです。 張り出した柱と柱の間にぴったりと据えたことによって、柱が気にならなくなりました。これは市販の家具ではできないことで、オーダーの一番いいところですね。

うちに来る人はみんな「いいですねえ、この家具」と言ってくださいます。

豊富なアイディアを出していただいたところもよかったです。私がイメージできなかったところを、「こうしたらどうですか。ああしたらどうですか」と言ってくださるので、自分の頭ではまとめられなかった希望をきちんとまとめてもらえました。

例えば、私は「ここになにか棚のようなものがあったらいいな」と漠然と思ってはいますが、「じゃあどんな棚?」と聞かれたら、「う~ん」と言ったきり具体的なイメージを浮かべられなかったり、浮かんでもどこかで見たパターンしか思いつきませんでした。そういったところでを具体的なアイディアをいくつか出していただき、自分では思いもよらない素敵な家具ができました。

そして、細部に至るまで気を使っていただいたので、見えないところも高機能にできていることです。例えば、ドアには耐震ラッチ(※1)がついていますし、引き出しがゆっくり静かに閉まるレール(※2)もつけていただきました。それらは頼んだものではなかったので、感激しました。

キッチンとリビングの間の作りつけのカウンターの角の「アール」(※3)と下につくったカウンター下収納の「アール」の話も、「ここはカーブが違う」と説明していただいたのですが、その時は意味がわからなくて、でもできあがってからわかりました。

引き出しの把手も、すっきり見えるように把手が外に出ない手がけ式という形で、なるべくたくさんの物が入るようにと工夫してくださいました。

問い合わせに直ぐに返事をもらえたこともよかったです。 問い合わせをするときって、「問い合わせをしようか、どうしようか」と考えて迷っている期間の方が長いんです。悩んで悩んで問い合わせを送ったということは、送った段階でもう返事を待っているんです。すぐにでも返事がくるような気分で送っているので、すぐに返事がきたのはうれしかったです。 実際に頼んでみたら、「Blue Design」はすごく忙しいのがわかって、それなのに直ぐに返事をくれたんだなとあらためて感激しています。

 

 

 

--Blue Design店長 増田から--

※1 耐震のラッチ
戸棚の扉についていて、地震で揺れたときに扉が開かないように作動する。揺れが止まれば自動的に解除されて扉は開くようになる。耐震ラッチについての説明はこちら。

※2 引き出しがゆっくり静かにしまる
普通のレールの3倍の価格のレールを使用しています。見えないところなので、コスト削減を考えたら普通のレールでもいいのかもしれませんが、見えないところであっても使いやすさに気を配って製作しています。
「こだわりの機能説明」に閉まるところの動画があります 。

※3 アール(カーブ)について
元々ついているカウンターのカーブに合わせて大きく取ると、収納の引き出しの内寸が小さくなってしまう為、ぶつかっても痛くない程度のカーブにして元々ついているカウンターの角度とはあえて変えました。

 

追加で細々したものをお願いしました~「Blue Design」の顧客フォロー

 

-- ちょうどこのお話しを伺っている本日、家具の取り付けを行っていますが、追加注文されたものを教えてください。

吉追加でお願いしたものは、「洗濯機の上の収納」「子ども達の部屋のコート掛け」「リビングの上部の吊り戸棚」「寝室のクローゼット内の帽子等を掛けるもの」です。

コート掛けなどはこんな細かいことをお願いしていいのだろうかと迷いました。でもどこに頼んでいいものかわからなかったのでお話ししてみたら、「いいですよ」とおっしゃっていただいたんです。本当によかったのでしょうか?

 

 

 

--Blue Design店長 増田から--

我が社は、床の張り替えやリフォームも行いますし、細かい仕事(コートかけの取り付け等)もなんでも承ります。しかし、本業がオーダー家具なので、リフォームをホームページに掲載はしていません。オーダー家具を頼んでくださったお客様のアフターフォローとして、洗濯機上に棚をつくるなどの細かい依頼でもなんでも承りますので、ちょっとしたことでも呼んでいただければと思います。一級建築士事務所なので内装は一式全部できますし、管工事の免許もありますのでキッチンや洗面台などの水回り工事もできます。

 

今後の期待

 

--  「Blue Design」に対する今後の期待などがありましたらお聞かせください。

実は、いまだに毎日増田さんのブログを見てるんです。「今日はこんな家具を製作されたんだ」と思って。

先日、犬の散歩で知り合ったご近所の方が家具を買い換えたいとおっしゃっていたので、オーダーでつくった話をしたら興味を示されました。「ブログにいろんな実例が載っているから見てみたらいかがですか」とホームページをご紹介したんです。

今後も家具をオーダーしようかなと考えている方がおられたら、迷わず「Blue Design」をご紹介します。今後とも素敵な家具をつくり続けてください。

貴重なお話をありがとうございました。

 

 

 

 

 

― 成田様より取材の後日、メールをいただきました ―

洗濯機の上につけていただいた棚ですが、これ本当に便利です!
「洗濯機のフィルター掃除用に窓をつけましょう」と、増田さんがアイディアを出してくださった時は目からうろこでしたが、使用してみると本当に便利で、実用的で、使うたびに感謝しています。 そのような発想ができるなんて、さすがだなあと感心してしまいました。
コンセントやPC用のケーブルが家具に隠れてしまわないように工夫してくださったことも感激です。 市販の家具では絶対できないことですよね。この点でも、オーダー家具にしてよかったなぁと思います。

― 成田様 ありがとうございました。(店長 増田)

 

 

 

※ 取材日時 2008年9月

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