暮らしにフィットするデザインオーダー家具 Blue Design tokyo

価格&制作例

毎日の笑顔を生む「満足」を約束します


 

 

森田様のご自宅で、お話を伺いました。

写真左・当店増田   中央・森田麻衣子様    右・当店吉田

 

「友達みんなが、キッチンに最初からあるものと勘違いしてました」

 

-- 実際に使い始めてみて、率直に感想はいかがですか?

もう、大満足です。
食器棚が付く前と、付いたあとで、同じ友達が来ても、付いたことに全く気づかないんですよ。それくらいマッチしていて。
色だけじゃなく素材も部屋のドアや扉と同じもので作ってもらえたので、あんなにキッチンと合うんだと思います。

友人やご両親が、もともとキッチンの一部だったと間違うくらいマッチしています。

棚の2段目まで手が届くように、高さを調節してもらいました。

-- 素材まで同じものに揃えられるのですか?

はい。同じものを探してくれました。すごいですよね。
誰もがキッチンに最初からあるものと思っていたみたいなので、逆に自分から「オーダーしたんだよ」って言っていました(笑)。
あと、キッチンカウンターの下の、ちょっとした空いたスペースにも、収納棚を作ってもらえて。来ていただいたときにダメ元で見積もりをお願いしてみたんですが、この幅で出来るとは、正直、半信半疑だったんです。イメージ通り出来た時には感動で「わぁ」と声を挙げてしまいました。

-- カウンター下の棚は、どんな用途で使っているのですか?

焼酎やワインを並べています。ちょうどお酒のビンにぴったりの幅なんです。主人も私もお酒が大好きなもので(笑)
そうそう、ホームパーティーでお客さんをいっぱい呼んだときも、これが後付けの食器棚なんて誰も気がつきませんでした。

お酒やグラスをしまっておくのに、すごく重宝しています。

 

「探しても探しても、既製品にはしっくり来るものがなかったんです」

 

-- 食器棚を購入しようと思った「きっかけ」を教えてください。

購入したマンションには食器棚がついていなかったので。ただ、食器棚の注文は、入居して1ヶ月くらいしてからです。引き渡しから入居するまで半年の猶予があったので、好みの食器棚を見つけるためにお店巡りをしてました。けれども探しても探しても、既製品にはしっくり来るものがなかったんです。結局、見つからないまま入居して、しばらくはカゴから食器を出し入れする生活でした。

あと私も主人も働いているので、お店を巡り歩くというのにも限界があったんですね。それで、かねてから憧れていた、家具をオーダーしてみたい!という気持ちが芽生えてきて、主人に提案したところ、「自由にしていいよ」と言ってくれたので、それから本格的に探し始めました。

-- 他社と「あい見積もり」は取りましたか?

いえ、とりませんでした。
「Blue Design」さん1件だけでした。いきなりビンゴだったんです。

-- 「Blue Design」を選んだ決め手は何だったのですか?

ホームページに写真がたくさんあったので、イメージしやすかったんですよね。スタッフのみなさんの写真もアットホームな感じがして。「ここなら大丈夫だ」っていう直感がありました。

メールで問い合わせたら、すぐお電話いただいて、翌日には吉田さんが家に来てくださいました。すごくフットワークが軽快なんですよ。好印象でした。だからトン、トン、トン、っと、すんなり決めることができました。

 

「ゴミの分別が細かい地域だから、ゴミ箱スペースには一番こだわりました」

 

-- 特にこだわった部分はどこですか?

やっぱり、ゴミ箱用のスペースです。
私の住んでる地域は、ゴミの分別が細かくて大変なんですよ。毎日使うものだからなるべくたくさんゴミ袋が掛けられるゴミ箱が欲しかったんです。
そういう私の希望をお話したら、吉田さんからぴったりの提案していただきました。

-- 設計士・吉田から、どんな提案を受けたのですか?

フック付きのゴミ箱スペースです。4つもゴミ袋が掛けられるようになっていて。捨てるのも捨てに行くのも本当に使いやすくて、自慢のゴミ箱です。

分別に便利なゴミ用スペース。
ゴミ袋を掛けやすいように、フックが付いています。

森田さんのブログ。
こだわりのゴミ用スペースが紹介されています。

 

「お返事が早かったので、どんどんメールしちゃいました」

 

-- お2人ともお仕事していると、打ち合わせの日程調整が大変ではなかったですか?

それが、設計士の吉田さんがですね、夜に自宅まで来てくださったので大丈夫でした。8時くらいですかね。遅くて申し訳ないと思ったんですけど、「全然大丈夫ですよ~」って言ってくれて。すごく助かりました。

-- メールでのやりとりも可能でした?

はい。メールはかなりしちゃいました。吉田さんからの返事が早かったので、思いついたら即!
質問メールしていました。正直、仕事が手に付かないくらいでした(笑)。とにかく早く欲しくて!

メールに画像もいっしょに付けてもらったりして、どんどん食器棚のイメージができあがっていきました。

-- 設計士・吉田の説明は分かりやすかったですか?

はい、とても! 分からないことはなかったですね。

-- 提案を受ける際に、強引に意見を押し付けられたりすることは?

全くなかったですね。
いつも納得するまで私に選ばせてくれました。
カタログに種類がありすぎちゃう時は、その中でまず吉田さんに良いものをピックアップしていただいて、その後で私が選ぶようにしました。選択肢がありすぎても、選ぶのが大変ですから。
吉田さんには、プロの目でまず選んでいただいたので、安心感がありました。

 

「取り付けスタッフさんのマナーは、すごく感じが良かったです」

 

-- 取り付けスタッフのマナーは、いかがでしたか?

まったく問題なかったです。すごく気持ちいい対応でした。
あと、取り付けが終わったあとに、簡単なメンテナンスの方法も教えてくれました。

-- メンテナンスの方法も教えてくれた?

はい。「扉がズレてしまったら、ここをドライバーで締めてください」とかですね。私がぶつけちゃったりしたら、自分で直せるように。そんなことまで教えてくれるんだ、と思って、すごく感じが良かったです。もちろん「壊れた時はすぐに呼んで下さい」と言っていただいたので安心でした。

-- 最後に、いまオーダー食器棚を検討されている方に、アドバイスをお願いします。

食器棚って、長く使う上に、毎日使うものなので、できる限りとことんこだわった方がいいと思います。電化製品とか家具はすぐ買い替えられると思うんですけど、食器棚は2~30年は使うと思いますし。
長く使うものだから最初が肝心だと思います。私は絶対オーダーメイドをお勧めします。

既製品にも既製品の良さがありますが、オーダーメイドすると自分のこだわりがそのまま形になるし、何といっても愛着が湧くこと間違いなし!です。お料理も自然と楽しくなっちゃうんですよ、不思議なことに。検討されている方にもぜひこの喜びを実感してもらえたらなと思います。

 

 

 

 

※ 取材日:2010年8月29日
※ 取材者:ライター吉田 隆

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