暮らしにフィットするデザインオーダー家具 Blue Design tokyo

ミラノサローネ2012

世界で磨かれたデザイン力

 

 

 

 

 

 

Fiera Milano Milan(Rho),Italy 17th-22th April 2012
Stand A-31 Pavilion 22-24

Chief Designer : Mari Yoshida

Designer : Kanji Sasahara

私たちBlueDesignは皆さまの住環境をオーダーメイド家具を通じて向上させたいと常に考えており、日々よりよいデザインができるように努力しています。
そしてスキルをあげるためにも国内のデザインイベントなどに参加してきたのですが、世界最大規模の家具の国際見本市であるMilanoSaloneで是非、作品を発表したいと考え2009年よりチャレンジを続けていました。

そして、2011年に審査に通過、2012年4月17日より22日までイタリアのミラノにて開催されたMilanoSaloneSatellite2012にて作品を発表してきました。

会期中は、世界中の方に見て、そして触れていただきました。
作品はフィンランドの新聞で紹介されたり、イギリスの雑誌に取り上げられたりとかなりの反響がありました。

何よりもうれしかったことは、私たちの作品に触れるとみんな笑顔になったことです。
この経験を、国内の皆さまのオーダーメイド家具で生かし、笑顔のあふれる住空間創りをしていきたいと思います。

デザインに決まった形やゴールはありません。
これからも常にデザインと向き合い、努力を続けていきます。

2013・2014とMilanoSaloneへの挑戦も続けていきます。
そして世界で認められたデザインで皆さまの住空間を笑顔あふれる場所にしたいと思います。

BLUE DESIGN の作品の詳細はこちらのサイトをご覧ください。
http://blue-design.com/

ドイツのデザイナーと作品について語り合っています。

海外のメディアの方に対してコンセプトなどの説明をしています。

地元イタリアの子供たちにも大人気でした。
素材や構造などを教えてあげています。

小さなお子さまからお年寄りまで、幅広い年齢の方々に触れてもらいました。
みんな素敵な笑顔が印象的でした。

笹原がインタビューされ掲載された新聞をもって、わざわざ見に来てくれました。

【 mille-feuille 】 soapdish
制作協力:株式会社松岡工芸 http://www.puraban.com/

【 40,000km 】 stool
photo:Satoshi Asakawa
制作協力:株式会社松岡工芸 http://www.puraban.com/

【 Restart 】 stool
制作協力:東京シンコーレザー株式会社 http://www.tky-sincol.co.jp/

設営から会期中、そして撤収・帰国までの全10日間の様子は、増田のブログでご紹介しています。
http://blog.livedoor.jp/blue_design/archives/2012-04.html

 

 

 

Fiera Milano Milan(Rho),Italy 9th-14th April 2013
Stand B-09 Pavilion 22-24

会場 Fiera Milano Milan(Rho)にて Chief Designer : Mari Yoshida

Designer : Kanji Sasahara

昨年に引き続き、今年も4月の9日より14日までイタリアのミラノにて開催されたMilanoSaloneSatellite2013に作品を発表してきました。

昨年は海外の雑誌に取り上げられるなど作品に注目していただいたのですが、価格が高く商品化には至りませんでした。
今年はその反省を生かし、コストについても意識しながら作品作りを進めました。

訪れた人が見て触れて楽しめるものを作りたいと考え、積み木をモチーフに、大きさや高さ、形を自由に変えられる作品が出来上がりました。

会期中は昨年と同様、世界中の多くの方に触れていただき、笑顔を見せていただきました。
この経験は、日本のみなさまへお届けするオーダー家具に必ず生かせると思っています。

これからも、みなさまの住空間を充実させられるように展示会などへ積極的に参加してデザイン力を高める努力を続けていきたいと思います。

ブースはこのようにセッティングしました。

コンセプト:世界中の子供たちの遊びの基本となっている“TSUMIKI”
その“TSUMIKI”のように自由に組み合わせを考えて楽しめると同時に純真な気持ちを思い出させるテーブルである 。

今回も多くの方に訪れていただきました。

この笑顔がうれしいです。

Satelliteの会場全体はこのような感じです。

現地の新聞にも出ていました。

製作協力:東京シンコーレザー株式会社 http://www.tky-sincol.co.jp/
有限会社ウッド・クラフト

設営から会期中、そして撤収・帰国までの全10日間の様子は、増田のブログでご紹介しています。
http://blog.livedoor.jp/blue_design/archives/2013-04.html


会期中ミラノの街はデザインで溢れています。夜もイベントが開かれているので、Satellite会場が閉まった後、色々と見に行きました。
一流ブランドメーカーの新作や前衛的なデザイン、SUPERSTUDIOやミラノ大学等々、見て回りました。

SUPERSTUDIO

ミラノ大学も色々なデザイナーや企業が展示を行っていました。

SUPERSTUDIOにて

DUOMO

ガレリア

刺激的な10日間でした。また必ず訪れたいと思います。

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