暮らしにフィットするデザインオーダー家具 Blue Design tokyo

デザイナー紹介

デザインへのこだわり


増田憲一(一級建築士)

建築の経験をデザインに活かして

「ひとつひとつ、じっくり取り組めるものを作りたい」
そんな想いから、2006年にオーダー家具専門店「Blue Design」を立ち上げました。

私が日本大学建築工学科を卒業し、マンション建築最大手の長谷工コーポレーションに入社したのは、バブル景気で建築・不動産業界の開発がさかんだった1990年のこと。
入社後は新浦安駅の再開発プロジェクトに配属され、ショッピングセンターやホテル、マンションなどの工事管理に携わり、「建築」と「構造」を学びました。
この時期に一級建築士の資格を取得します。
その後は、おもにマンションの家具や建具、キッチンなどを制作する会社に。打ち合わせから納品まで携わる中で、建築と家具がどのように隣り合っているかなど、多くのことを学びました。
こうした経験を活かし、現在、オーダー家具を作っています。
オーダー家具の作成において、一級建築士の技術や考え方が役に立つ場面はたくさんあります。
まず、建物の構造を熟知しているため、どんな場所であっても安全かつデザイン性に優れた家具を提案することができます。

また、間接照明の配線・キッチンの配管なども考慮した家具作りができます。
そうした知識にプラスして、Blue Designの立ち上げ当初から、デザイン力を磨くことも意識し続けてきました。「ミラノサローネ」や「東京デザイナーズウィーク」に参加した経験は、目には見えなくても、大きな力になっていると感じます。
デザインにおいては、「繰り返し」や「重ねる」という技法が好きで、家具にあわせて効果的に取り入れています。吉田とともに年間150件以上の家具をデザインしており、「素敵な住空間づくり」を自らの使命と考えています。

著書(共著)「住宅の高さ寸法攻略マニュアル」(エスクナレッジ社)


より豊かで居心地のいい住空間を

幼い頃からインテリアに興味があり、部屋の模様替えや、カーテンなど物を作ることが大好きでした。大学は建築学科に進学。大学在学中にはすでに、自分で家具を制作し、居心地のよい住空間作りを実践してきました。

イベント会社で設計に携わった後、建築設計事務所で空間や建築についての基礎を身につけ、2006年からBlue Designに参加。以来、年間150件以上のオーダー家具をデザインしています。
Blue Designに入ってからは、「東京デザイナーズウィーク」への参加をはじめ、2011年には作品が審査を通過して、念願だった「ミラノサローネ2012、2013」にも出展。作品作りを通して改めてデザインについて考えたりと、よい経験になりました。

Blue Designでの私の仕事は、自分の思うままにデザインして、それを買っていただくのではありません。まず大切にしているのは、お客さまの話をじっくりヒアリングすること。
「飾る」デザインではなく、機能を大切にしたデザインを心がけています。
ほかにデザインする上で大切にしているのは、奥行き感。たとえば収納でしたら、棚すべてに扉をつけるのではなく、一部をオープンにしてみたり。平坦な家具ではなく、表情のある家具にできたらと思っています。

吉田麻里(一級建築士、インテリアコーディネーター)

Blue Designの仕事の醍醐味は、ひとつの仕事を担当したら、ご提案の段階から一貫して全ての工程に携われること。お客さまとダイレクトに接し、反応を返していただけることが、とても励みになっています。
私たちの作る家具が、より豊かで居心地のよい住空間を生み出すことを願っています。


笹原勘司

お客さまの笑顔を生むデザインを

私が生まれ育った山形県北部の町は、大小さまざまな家具工場が密集した、地場産業として家具作りがさかんな町でした。
そんな環境の中で少年時代から家具職人を志し、高校もインテリア科に進学。
卒業後は上京し、東京デザイン専門学校・インテリア家具コースで学びました。
在学中の2003年には、友人とともにデザイン・制作した家具が「東京デザイナーズウィーク」で「Wilkhahn賞」を受賞。家具作りへの想いが強まりました。
卒業後はデザイン会社でブティックなどの店舗設計と工事管理に携わって、空間作りやインテリアについて学び、2007年にBlue Designに参加。
現在は、オーダー家具のデザインのほか、家具納品時の責任者として年間200件以上の納品に立ち会い、管理を行っています。納品の際には、素早く、そして丁寧であることを心がけています。

Blue Designの3人のデザイナーには、それぞれ得意分野があります。私がオーダー家具のほかに多く担当しているのは、マンションの共用部分など、広い場所での空間を生かしたデザイン。不特定多数の方が訪れる場所だということを念頭に、頑丈であることと、誰が見ても空間に溶け込んでいることなどを意識しています。

個人の方に向けた家具を作る際には、やはり「ご要望に合っているか」、
「不備はないか」ということをもっとも重視しています。
気持ちよく使っていただき、笑顔が生まれる。そんな家具を作り続けたいと思っています。

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