「スッキリと魅せる食器棚づくりのポイント」

こんにちは!オーダーメイド家具のデザイン事務所 Blue Design(ブルーデザイン)です。

キッチン周りを占領しやすい食器棚。
家電や生活用品も整理する場所であり
どうしても統一感が出しにくいのではないでしょうか。

そこで、キッチンにぴったり、
圧迫感のないすっきりとした食器棚を作る方法
ご紹介したいと思います!

周囲の色に合わせる

一つの部屋に選ぶ色は3色までにおさえるのがいいとされています。
床や壁などの「ベースカラー」や建具の色にあわせましょう。
特に、キッチンは比較的狭い空間なので
さまざまな色が混在すると
まとまりのない印象になってしまいます。

そのため、部屋に入ったときにパッと視界に入る色と同じ、
もしくは似ている色や柄に合わせることで
統一感をもたらせ、すっきりとした印象に仕上げます。

家電を隠すスペースを作る

家電は生活感が出やすく、視界に入りやすいもの
さまざまな家電が外に出ていると
ごちゃっとして見栄えもよくないですよね。

そこで、炊飯器やポットなど小さい家電は
扉がついた引き出し式の棚に設置しましょう
家電を隠すだけで見た目がすっきりとします。

食器棚の奥行きを揃える

備え付けの収納やすでに家具を設置されている場合は、
既存の家具に合わせて奥行きを
揃えてあげること
で見た目がとてもすっきりします。
あまり奥行きを出しすぎると
食器が取り出しにくいというデメリットがあるので
取り出しやすさも考慮しながら奥行きを揃えて作りましょう。

目に入る情報をなるべく少なく整理すること
圧迫感のないすっきりとした食器棚に
することができます。

ぜひ食器棚作りの参考にしてみてください。

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