「家具にヒビ!面材別の補修可否と補修例」

こんにちは!オーダーメイド家具のデザイン事務所 Blue Design(ブルーデザイン)です。

形あるもの全て消耗品。家具はメンテナンスをすれば
半永久的に使い続けられますが、もちろん経年劣化もします。

そこで今回は面材別・補修が可能かどうか
補修例をご紹介したいと思います!

面材のキズ等

突板:パテ埋めや塗装などで補修が可能です。
メラミン・ポリ合板:扉であれば交換、家具本体であれば塗装で補修が可能です。状況によってはメラミンを貼ることもできます。
天然石:補修可能です。
人工大理石:小さな線傷などでしたら磨いて、目立たなくすることは可能です。
ガラス:補修不可能です。交換となります。

家具の破損

:交換が可能です。
家具本体:家具の形状にもよりますが、オーダー家具でしたら一度ばらして部材交換することも可能です。

家具の補修例

古い家具の修理を担当させていただいた例をご紹介します。
こちらは引き出し収納がうまく引き出せなくなったため
レール付きの引き出しに交換しました。

引出しの化粧板は変えていないため
見た目は変えずに機能性が上がりました。

家具専門の修理業者がいます

家具はなるべく長く使いたいですよね。
実は、家具専門の修理業者がいるんですがご存じでしょうか?
さまざまな家具を扱っており
既製品の修理なども可能だと思います。

Blue Designで家具をオーダーされた方で修理ご希望の方はご連絡ください。
Blue Designでは、当社で作られた家具の修理を承っております。
まずは修理が可能かどうか、費用がかかるのかどうかなど確認させて
いただきますので、お気軽にご連絡ください!

家具にヒビが入ったり破損したりしても
捨てる前に一度立ち止まり
修理という方法をぜひご検討ください。
家具をずっと使い続けることは
環境保護にも繋がります。

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